WANOTEC JAPAN

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ワノテックの人材育成方針

個の力を高めることで、全体の組織力と競争力の向上を促進します。より優れた技術や知識を身につけて人間として成長したいという社員のモチベーションと、「限りなき創造」「あくなき挑戦」「積み上げる信頼」というワノテックの経営理念がひとつになることで、大きな力が生まれると考えています。

ワノテックの人材育成方針イメージ図
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人事担当者メッセージ

共に挑戦し、経験し、成長していく。 ワノテックジャパンはそんな社風をもった会社。 経営目標達成の方法はただ一つ「WJMS*」が基本。

 
加瀬 研 常務取締役/総務部 加瀬 研 常務取締役/総務部

ワノテックジャパンには独自の人材育成システムがありますが、いつそのようなシステムが生まれたのでしょうか?

システムとして確立されたのは1980年代です。QS9000取得の機会に、教育システムをさらに充実させました。教育の重要性を唱える歴史は古く、私が入社した30年以上前から社長方針で教育を重視していました。私たちの合言葉は「知識を道具に」です。教科書から得た知識でなく、開発現場、作業現場からの生きた本物の教材を使用した教育訓練に力を注いでいます。

「小さな経営参画」という提案制度がありますね。どのようなことをするのでしょうか?

私たちは「精密プレス総合技術で世界一」を目指しています。この目標を成し遂げるためには、全社員の「経営への参画意識」が重要だと考えています。改善提案制度のねらいはここにあります。アイデアの提案者には、表彰制度で審査して酬いることで、次の提案につながります。「小さな経営参画」意識の好循環を生み出し、「私も提案しよう」という意識が会社全体に広がっています。

ワノテックジャパンの社風、社員の特色はどういったところにあるのでしょう?

ちょっと古風な表現になりますが「同じ釜の飯を食う仲間」に象徴されるように、「仲間の絆」を大事にする会社です。共に挑戦し、経験し、皆が協力しあって成長していくという想いをみんなが持っていると思います。技術と同じくらい品格を重んじるというのも社風といえるかもしれません。こうしたことの積み重ねで、内部コミュニケーションの良い職場づくりができていると思います。

新たな人材を求めるとしたら、どのような人がいいのでしょうか?

私たちは「3つの心」を重視しています。いつも「素直な心」で、どんなことでも「チームプレーを大切にする心」そしてなんにでも「チャレンジする心」です。知識とスキルは入社後に会社で教育訓練しますので安心してください。

今後はどのような人材育成を行っていく予定でしょうか?

会社が発展するためには、社員が同じ方向を目指していくことが大切です。価値観と意識の「ベクトルを一つ」にすることで会社経営の強力な推進力になります。その大きな役割を果たすのがワノテックジャパンの「社是・経営理念」です。社員のみんなが「社是・経営理念」をものづくりの心に込められたら良いですね。ワノテックジャパン経営目標達成の方法は一つ、「WJMS*」(ワノテックジャパン経営管理システム)と、それを支える3つのコアツールを基準として全職場共通の教育訓練計画でスキルアップを図っていきます。

  • *WJQMS:
  • Wanotec Japan Quality Management System
  • *WJMS:
  • Wanotec Japan Management System

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